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めがろぐ!

赤メガネ好きがゆるくゲームして読書もするサブカル?趣味ブログ。趣味はだいたいにわかです。

料理ができない理由を考える

昔のブログ

料理が苦手です。

作ってと言われると作れないとそっと断ります。

でもまったく作ったことがないというわけでもないんですよ。

3年半ほど一人暮らしもしていて、ありがたいことに仕送りもありましたが、それでもそれを全部外食にあてるのはさすがの私にもできなくて、なんというかやっぱり一人暮らししたら自炊だよねっ!てことで、多少は作らざるをえないところがあるわけです。

自分の作ったものよりスーパーのお惣菜の方がどう考えてもおいしいし、困ったらカレーやシチューのルーを放り込むだけの生活でしたが、包丁も持ったことないとか煮込んだことないとかそんなことないはずなのに、いざ実家で作ろうとするとものすごい億劫で。

それをなんでなのかなと考えながら朝からもだもだしていました。

昨日はやる気のなさすぎる私も見かねて父がご飯作ってくれたし、今日こそやらねばならんと思いだけは強いんですけど、冷蔵庫の野菜室の詰め込み具合を見た瞬間ため息がでた。

よくよく考えたら、一人暮らしのときって自分が材料買ってきて調味料も使いやすいものをそろえていて、かつ何がどこに置いてあるのかばっちり把握しているわけです。ところが我が家はいかんせん物が多く、台所を拠点にしている母しか、何がどこにあるのかほとんど把握していないのではないか!と。

お茶の葉っぱとか自分がそこそこ確認しているところはまだいいけど、調味料とか粉とかとにかくいろんなとこに分散していてどこに何があるのか全然わからん。これはやばい。

なので今日は朝から、ぎゅうぎゅうにつめこまれた冷蔵庫に一体何が入っているのかをひたすら確認する作業をしていました。あ、時間が。とりあえず晩ごはん味噌汁とハンバーグをこねるところまで持っていけたので、この作業はきっと間違ってなかったと思う。たぶん。